日程
岩船祭は、毎年10月19日を本祭りとして開催されます。前日18日の宵祭りから二日間にわたって町全体が祭りの熱気に包まれます。
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- 10.18
- 宵祭り
- 午後各町内の試し曳き
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- 10.19
- 本祭り
- 0:00先太鼓が石船神社を出発
- 7:30御霊遷し(石船神社)
- 8:30おしゃぎりの巡行開始
- 22:00とも山神事(石船神社)
※時間は前後することがあります
アクセス
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電車・バス
JR羽越本線「村上駅」より 村上市コミュニティバス「あべっしゃ岩船巡回」(村上市HP)
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自動車
車日本海東北自動車道「神林岩船港IC」から約5分 市街地は交通規制あり
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臨時駐車場
岩船港
19日の見どころ
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御魂遷し
石船神社の大鳥居前で、岸見寺のおしゃぎりから、祭りのシンボルでもある「明神丸」(お船様)が下ろされ、木遣り唄に揺られ長い石段を社殿へと向かいます。社殿前では「御神輿」「明神丸」「御神馬」が並べられ、神主による「御魂遷し」が行なわれます。
7時半頃 -
おしゃぎり巡行
絢爛たる9台のおしゃぎりが、町内ごとに独特のお囃子とともに港町を練り歩きます。
ご祝儀の家では「木遣り」や「もみだし」、「通り囃子」で礼を返します。それぞれ個性あるおしゃぎりと巡行の様子をご覧ください。8時半〜
23時頃 -
とも山神事
昭和63年(1988)に岩船まつりのしゃぎり曳行と「とも山」行事として県の無形民俗文化財に指定されています。
「お船様」「御神輿」「御神馬」をお返しする神事で、全国的にも珍しい船が山に登る光景が見られます。22時頃 -
各町内の掛け合い
曳行中に新町の角、あんやの角、地蔵様の角と呼ばれる辻などで、すれ違うおしゃぎり同士の掛け合いが始まります。
おしゃぎりの曳行順によって変わったり時間も前後するため、その出会いもまたも祭りの醍醐味となっています。
観覧・撮影される皆様へ
岩船祭は歴史と格式ある石船神社の神事であり、町の暮らしそのものです。
「盆正月には帰らなくても、お祭りには帰って来る」…そんな町の想いにも寄り添いながらお祭りをお楽しみください。
- 屋台の巡行中は、安全のため一定の距離を保ってご観覧ください。
- 神事や木遣り奉納の最中は、お静かにご鑑賞くださいますようお願いいたします。
- 木遣り奉納中の前に出たり、横切ることはご法度です。
- 屋台の綱を跨いだり、触ったりすることはご遠慮下さい。
- 10月19日には通行止など交通規制が敷かれますので事前にご確認ください。
- 規制外の場所でも車や歩行者の通行が多くなりますので十分ご注意ください。
- 神社境内や町中にゴミ箱はありません。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
